引越し前にやっておくべき事柄あれこれ

hikkoshi-junbi-01-6

引越しをすることが決まったら、準備としてまず引越し日を決める所からスタートします。

そしてそのあとから、今住んでいる部屋の解約手続き、 引っ越す時に持っていく荷物といらない荷物の確認、不用品の処分、引越し業者の選定などのさまざまな準備にとりかかることになります。

賃貸住宅に住んでいる人が早めにやっておかなければならないのは、いま住んでいる部屋の解約です。

通常は1か月前に連絡しなければなりませんから、引越しが決まったらすぐに連絡しましょう。

また、住むところが決まっていないのであれば、同時に新しく済む部屋を探すことも始めましょう。

人事異動などによって急に転勤が決まったりした場合には、あまり準備期間がないので、かなりあわただしくなると思います。

そういった手続きがひと段落した段階で始めるのが、荷造りです。

最近では引越し業者がオプションでやってくれることもありますが、自分たちでやるのであれば、引越し当日までに確実に梱包作業を済ませておかなければなりません。

使わないものから順に荷造りをしていくのがコツになります。

また、荷造りをしながら同時に掃除も進めていくようにするといいでしょう。

引越し当日に掃除をしようとしても、バタバタしていて時間が取れなくなる可能性もあるので、出来るところから少しずつやっておくとあとで楽になります。

不用品が出てきたら、粗大ごみの回収などの手配も忘れずに行っておく必要があります。

引越し業者の選定も、春先などの業者が忙しい時には早めにやっておかないと、引越し予定日に予約が取れない可能性もあります。

引越しの日が決まったらなるべく早い段階で、一括見積もりなどを利用して、複数業者から見積もりを取っておくことをお勧めします。

そして、引越しの準備で一番大変なのが、さまざまな手続きです。

引越し当日までに済ませておかなければならない手続きはたくさんあり、なかには手続きが完了するまで数日かかるものもありますから、なるべく早い段階から進めるようにしておくといいでしょう。

そして、うっかり抜けのないように、リストなどを作っておくといいでしょう。

引っ越しに伴う手続きは、役所への転出届や電気、電話、水道、ガスなどの解約、お子さんがいる家庭なら転校手続きなど、本当にたくさんあります。

1つでも抜けると、引越し先からわざわざ手続きのために戻ってこなければならなくなりますので、注意が必要です。